道具

Rocky Mountain BLIZZARDを購入

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新しいMTBを購入した。Rocky Mounatain BicyclesのBLIZZARDというクロモリバイクだ。現在使っているVoodoo Bizangoには十分満足しているが、ショップですでに組み上げられていた完成車を購入したものだ。当時、自転車ビギナーだった私にはそれでよかった。でも自転車に乗り慣れてくると、自分仕様の自転車がほしくなったのだ。

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中古Zaurusを購入したが・・・

先日、中古のZaurusを購入した。このブログの原稿はほとんどが通勤途上にZaurusで書いたものだ。愛用していたSL-C860は実験機として使っていたのでメモリも満杯状態で、メールを開くたびに「ファイルの断片化」のメッセージが出るようになっていた。おまけにバッテリーも弱っていて、Bitwarpで通信をしようものならすぐにバッテリー切れだ。

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細板革靴リバイバル(ちくさ高原)

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東北では抱腹絶倒XCDが静かなブームになっているようだ。関西テレマーカーとしても遅れをとるわけにはいかない。この土曜日、兵庫北部のちくさ高原で細板革靴練習をしてきた。夕方5時からのナイターである。ここ数年、細板革靴はザラメの時期に思い出したように使うくらいで、めっきり出番が減っていた。ノルディックへの回帰を目指す私としては、やっぱりまずい。今年は細板革靴リバイバルの記念すべき年にするのだ。

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海道具インプレ、Feathercraftウィスパー

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ウィスパーを使うようになって半年になる。漕ぐたびにいい船だと感じる。自分の身体にフィットしているし、何よりデイツーリングで近場を漕ぐことの多い私の使い方にぴったりなのだ。ウィスパーでの漕行日数も40日を越え、船の性格などもわかってきたので、この船について自分が感じたことを書いてみようと思う。たまたまウィスパーの設計者であるダグ・シンプソン氏本人とお会いして話をする機会を持てたので、その際に伺った話も交えながらレビューしたいと思う。ただシーカヤック歴一年ちょっとの人間の感想なので、そのつもりで読んでほしい。

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北海道で物欲に負けた

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この夏の北海道遠征最終日、塩谷海岸でカヤックを楽しんだ後、フェリーの出航まで時間があったので札幌の山道具屋に立ち寄った。冬に北海道に来るときは、いつも札幌の山道具屋に立ち寄る。関西では見たこともないような山道具があって楽しいのである。例えば、以前に秀岳荘で購入した3ピン長靴は秀逸だった。まったくターンできないが、歩くだけなら面白い。残念ながら秀岳荘本店は定休日だったので、秀岳荘白石店に行った。ここはカヤックの用品やウェアが豊富だった。次にパドルクラブという店に立ち寄った。karhuの新しい板が置いてあり興味を引く。北海道遠征で散財していたので、ウィンドウショッピングだけのつもりだった・・・。ところがである。ブーツコーナーの片隅に半革半プラのテレマークブーツが一組ひっそり置かれているのを見つけてしまった。しかも処分品特価である。

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カフナかウィスパーか

フェザークラフト社のウィスパーを購入した。購入を決める前、どのメーカーのカヤックがいいのか、どのカヤックにするべきなのか、いろいろ悩んだ。特にフェザークラフトの船にしようと決めてから、カフナかウィスパーかの選択では相当悩んだ。ウィスパーを実際に購入し使ってみて、今のところ不満は感じないが、購入にあたって考えたことを書いてみようと思う。

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X-Adventure最終修理

兵庫北部のクロカンツアーで愛用のSalomon X-Adventureがまたしても壊れた。プレートごとビンディングが板から取れてしまったのである。1月の芦生での破損に引き続いて、今期2度目の破損。

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ウィスパーが届いた!

やっと待望のフォールディングカヤックを手にいれた。待つこと半年、昨年11月末にプレシーズンオーダーで注文していたフェザークラフトのウィスパーがやっと届いたのだ。それにしても半年というのは長かった。自分が注文していたことすら忘れてしまいそうだった。

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物欲に・・・負けた

シーカヤックを始めたこともあって、昨年はいろいろと物入りだった。だから今シーズンはスキーを絶対に買わないと決意していた。それでなくても、奥さんから「毎年新しいスキーを買って、いったい足が何本あるの」と叱られていたのだ。

山が唯一の道楽なのだ。酒を飲むわけでも、女遊びをするわけでもなく、週末の山だけが楽しみの人生なんだ、と言い訳しても許されないことはわかっている。でも奥さん、許してください。もう買ってしまったのだから。

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山道具インプレ、ボレー・スイッチバック

年末年始のみちのくテレマークトリップでボレーのスイッチバックを実戦テストした。といっても使用したのは私ではなく奥さんなので、横で観察したり、彼女の印象を聞いたりしてのインプレである。ただ私が使用していたタルガ・アセントといくつかの点で比較することができた。あくまで滑りの下手なテレマーカーの印象なので、参考程度にしてもらえればと思う。

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ボレー・スイッチバック

ボレーのスイッチバックが届いた。といっても奥さんの新板用である。昨シーズン、タルガ・アセントを使ってみて、歩行の軽快さや急斜面でのキックターンのやりやすさなど、ツアーモードのありがたさを実感していた。それで奥さんにもツアーモード付きのビンディングを勧めてみたのだ。

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ボレーというメーカーにはひかれるものがある。シンプルで無骨な製品が多い。スイッチバックも軽量で、シンプルな構造だ。ツアーモード付きのテレビンディングは昨年各社から発売されたが、ボレーも少し遅れてスイッチバックで参入したのである。タルガ・アセントでツアーモードから滑降モードへの切り替えをする際、ツメ金具に雪が凍りついてモードの切り替えができなくなることがあったが、スイッチバックの場合はツメの構造からそんなこともなさそうだ。

年末の東北遠征で(奥さんが)実際に使う予定で、使用感などあらためて報告したい。

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MTB購入、BIZANGOに一目ぼれ

Hike & Ride実現のためにMTBを購入した。当初、盗まれてもショックが少なくてすむように6~7万円程度のMTBを購入するつもりだった。それだって現実に盗難にあえばかなりの打撃だ。立ち直れないかもしれない。

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Hike & Rideの準備

山歩きに+αの楽しみをということで、早速自転車にトライすることにした。思い立ったら即行動に移すのが自分の身上だ。Ride & Hikeを今年のテーマに決定。ところが道具がなんにもない。肝心の自転車がない。まずは自転車の購入から始めなくてはならない。もちろんMTBである。

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来期の板

来シーズンは板やブーツの価格が大幅にあがるという話を聞いた。原油高の影響なんだろうか。気の早い話だが、来期用の板を購入した。私用にKarhu Jak BC(165cm)、奥さん用にK2 Dawn Patrol(153cm)をいずれも通信販売で購入。どちらも少し短めにした。もともと滑り系ではないし、山での取り扱いのしやすさを考慮してのことである。

Newski 私はツインチップの板があまり好きではない。雪面に真っすぐ刺せないのが腹立たしい。スキーを雪面に刺し、ツェルトの支柱にするのに不便だ。それに急斜面でスキーを装着する時も、スキーが雪面に刺せないと板を流してしまいそうで嫌なのだ。そんなわけで昨シーズンはテールがフラットなAtomic Snoop Daddyを使っていた。それで不満があったわけではないが、もっとテレマーク向けの板がほしくなった。それでJak BCを購入したのだ。

いい買い物をしたと思った。センター90mmほどの板はほとんどツインチップだが、Jak BCはテールがフラット(写真ではそう見えた)で私のニーズにあっている。しかもかなり軽量だという。ところが届いた板を見て、唖然とした。たしかにテールは丸まっておらずスクウェアだが、ツインチップのようにテールが反り返っている。先端が丸まっていないツインチップなのだ。これでは雪面にまっすぐ刺せない。実物を見ずに、カタログだけで買うとこういうことになる。いつもこんな失敗を繰り返している。

でも、まあ、せっかくだから来期はこの板でテレマーク旅をしてみようかな。奥さんの板はツインチップだが、柔らかくて扱いやすそうだ。奥さんはキックターンがへたくそでいつも苦労している。短い板にTarga Ascentでもつければ、キックターンも万全だ。来期は夫婦とも新しい板でツアーに行けそうだ。ああ、夫婦善哉。

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ザウルス不調

以前「通勤電車書斎化計画」で書いたように、リナックスザウルスを愛用している。このところそのザウルスが不調なのだ。いや、ザウルスそのものが不調なのではなく、Operaブラウザとブログサービス(ココログ)の相性が極端に悪くなったのである。

このブログの記事のほとんどは通勤電車の中でザウルスを使って書かれたものだし、長い旅ではPHS通信カードを利用して原稿や写真をアップしていた。記事投稿画面で多少の不具合があったが、HTMLを少し触れば解消できる程度のもので、使いづらいことはなかった。

ところが@Niftyのウェブサイトがリニューアルしたとたん、ココログのログイン画面に入れなくなってしまった。ログイン画面に入ろうとした瞬間にOperaが突然おちる。これではザウルスを使ってブログに投稿できない。自宅ならPCから記事の投稿はできる。だが、旅先では無理だ。困ったことになった。

なんとか回避策は見つけた。CSSを無効にすれば、ログイン画面に入れる。手順は以下のとおり。

1. Operaのメニューでpreferences→generalと進む
2. layout modeをcontent columnにしてcssを無効にする
3. ココログログイン画面を開き、ログインする
4. layout modeをtraditionalに戻してCSSを有効にする

これで以前と同じように記事の投稿はできる。でも面倒だし、何となく気分もすっきりしない。試しにザウルス用のOperaのバージョンを上げたり下げたりしてみたが、CSSを有効にしている限り、ログイン画面には入れない。結局、ザウルスのIMEが使える7.25に戻した。

いっそのこと代替OSに入れ替えて、Firefoxを使えるようにしようかと思ったが、それではZeditorやQualenderといった愛用のソフトが使えない。私がザウルスに求めることは、ブログ・メールの管理とスケジュール管理である。代替OSに入れ替えれば、日本語が表示できるPIMソフトが使えなくなる。それにFirefoxブラウザを使えば、ブログの管理ができるかどうかはやってみなければわからない。

そんなわけで、ここのところ悩んでいる。PDA自体をWZERO3などに買い替えるほうが賢明なんだろうか。それともブログサービス自体を他のものに変える方がいいのだろうか。どなたか良い知恵があればお聞かせください。

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X-Adventure修理

Img_5439 日曜日は低気圧の発達で山は大荒れ、久々に自宅でゆっくりした。戸隠XCツアーでビンディングのビスがゆるんでしまったSALOMON X-Adeventureの修理に取りかかった。このX-Adventureはウロコがよく効き、軽量なのでかなり気にいっているのだ。3ピンビンディングを板に直付けして使用していたが、プラブーツで堅い斜面を滑ったためにビスがゆるんでしまったのだ。東北のdakurohさんという方から、フォームコアの柔らかい板に3ピンを直付けするとビスがゆるむことがよくあると教えていただいた。

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3/4 戸隠ラボ(ウロコ板編)

Img_5324 朝から雲ひとつない晴天だ。今シーズン、雪は少ないが天気に恵まれる週末が多い。今日は戸隠スキー場で遊ぶ予定だ。今回はクロカン用のX-Adventureと半革半布のブーツしか持ってきていない。この組み合わせは歩くにはよいが、滑りには辛い。以前、このセットで兵庫北部の氷ノ山にツアーに行ったことがあるが、下りはターンのたびに転倒し半泣き状態になったことがある。その時の嫌な記憶が頭をよぎる。

クリスピーのプラブーツをレンタルすることにした。ブーツは2バックルで、ちょうどSCARPAのT3くらいの感じだ。クリスピーのブーツを履くのは初めてだったが、足入れもよくいい感じだった。スキー場に着いて、X-Adventure(3ピン改造版)とレンタルプラブーツの組み合わせで実験開始である。

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無惨、テレ革ブーツにカビが・・・

Img_5186 今シーズンは本当に雪が少なく、天気も目まぐるしく変るので、なかなか週末の予定が立たない。今週も迷っているうちに週末を迎えてしまった。週末の予報は雨。予報どおり昨日は一日中雨がしとしと降り続いた。久しぶりの休養の週末にして、テレマークのビデオを見たり、山道具の整備をしてゆっくり過ごした。

トランクルームにテレマークの革ブーツを取りにいくと、なんとカビがはえている。しっかり乾燥させてから保管したはずだったが・・・。このところプラブーツを使うことがほとんどで、革ブーツの手入れを怠っていたのだ。今シーズン、ステップソールの板を買い、そのクラシカルな楽しさを再認識したので、また革ブーツを使ってみようと思ったのである。

革ブーツは4足ある。テレマークを始めた時に奥さんとペアで購入したASOLO EXTREAM。当時関西ではこれ以外に選択肢がなかったのである。このブーツはずいぶん使ったが、長い距離を歩くと必ず靴ずれになる困ったブーツだった。3ピンの穴が広がってしまっている。さらに2バックルのASOLO EXTREAM Plusもある。厳しい場所の滑降用に購入したが、その頃SCARPA TERMINATORというプラブーツを購入し、そちらを主に使うようになったためあまり出番はなかった。

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山道具インプレ、G3 TARGA Ascent

Ascent 歩きに関しては、山スキーよりテレマークの方がずっと楽だと思っていた。ガチャガチャとロボットみたいな歩き方しかできない山スキーと比較して、テレマークは足指で雪を押さえつける自然な歩行ができる。でも深雪のラッセルや急斜面の山回りキックターンは、テレマークではけっこう辛かった。

山スキーのようなツアーモードをもったテレマークビンディングはKARHU 7tm Tourだけだった。今年度、各メーカーから一斉にツアーモードを備えたテレマークビンディングが発売された。いずれも山スキーのビンディングのように靴先の支点でビンディングそのものが上がるタイプである。各社のビンディングを比較し、一番軽量なG3 TARGA Ascentを使ってみることにした。これまでG3のT9を愛用していたこともありちょうどよかった。

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2/3 黒姫山 with XCD Guide

Img_5043 西日本では久しぶりの寒波到来だ。日本海側ではまとまった降雪もあった。天気図は冬型、信州は大雪と予想して奥さんと戸隠に行くことにした。金曜夜に自宅を出て、高速道路をひた走る。滋賀県に入ると雪が降っている。難所の関が原では凍結防止剤散布車がブロックして時速50kmでしか走れない。大雪の期待がますます高まる。ところが名古屋を過ぎ、長野県にはいっても一向に雪の気配がないのである。長野市を過ぎれば雪だろうと思ったが、道路は乾いているし、あたりに新雪はまったくない。いきなりの大ハズレだ。

奥さんからは見通しの甘さをなじられる。深夜に信濃町に着いて車中泊。満月に照らされて妙高や黒姫が美しい。だが新雪もなく、やる気もなくなり朝7時まで爆睡。どこに行こうか迷ったが、黒姫山に登ることにした。戸隠の大橋に車で移動。雲一つない大快晴だ。8時半に林道を歩き始める。今日もKARHU XCD Guideのフィールドテストだ。シールなしで緩い傾斜の林道を快調に歩く。10cmほどの湿った雪でウロコがよく効く。トレースを利用して40分ほどで黒姫山登山口。ここからはトレースはなかった。

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山道具インプレ、KARHU XCD Guide

Img_5013_1 中途半端な板を買ってしまったというのが正直な印象である。ビンディングはVOILE HD 3Pin、ブーツはSCARPA 04 T2 PlusFitで使用している。山で使ってみて一番困ったことは、ステップソールの登坂能力のなさである。雪質にも関係するのだろうが、ほんのわずかな傾斜が登れないのである。

フィールドテストは兵庫県北部の氷ノ山で行なった。山頂まで小さなアップダウンがいくつかあって、ステップソール板向きの山だ。しかし5度?くらいの傾斜が登れないのである。以前に使っていたBLACK DIAMOND Vectorの方が登れていたような気がする。しかも重量があるので、斜め階段登高も軽快にはできない。結局、登りはすべてシールをつける必要があった。下りは意地になってシールなしで通したが、ストックで支えながらの歩きで腕が異常に疲れた。

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1/14 御嶽ラボ(ウロコ板編)

Img_4945 前日、Snoop Daddyのビンディング位置を変更してもらったので、その効果をテストする必要があった。だが、御嶽ラボではもうひとつ大切な実験をしなくてはならなかった。実はもう1本新しい板を注文していたのだ。センター幅78mmのステップソール板、KARHU XCD Guideだ。この板には3ピンのビンディングを取り付けてある。この道具で関西周辺の無名な山々を探索しようという遠大な計画があるのだ。山で使う前に、その性能をチェックしておきたかった。

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1/13 御嶽ラボ

Img_4937 新しい板を買った。ATOMICのSnoop Daddy(174cm)である。ディメンションは125-88-111、ミッドファットの板だ。ウォークモードのついた新しいビンディングG3 TARGA Ascentを使ってみたくて、ついでに板まで購入してしまったのだ。新しい酒には新しい革袋が必要だ。ツインチップではなくて、テールがフラットのスキーが欲しかったこともある。新しい板とビンディングが届いたので、実際に雪の上で試してみたかった。御嶽スキー場でテストすることにした。御嶽ラボである。

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山道具インプレ、スイッチ36

新しいスキーザック、スィッチ36を実際に立山で使ってみた。以下はそのインプレッションである。

自分の体型にあっているのか、背負い心地はかなりよい。ショルダーベルトがザックの背面と一体化していて、ザックを体に引きつけることができない点を心配していたが、スキーを担いだ状態でも体が後ろに引かれることはなかった。スキーのテールを通すループが大きいので、Aフレーム型のスキー装着は容易だ。ただスキーのトップをストラップで束ね合わせないとループが大きいぶん不安定になる。ピッケルはザック下部のループに通し、2本のストラップで固定するタイプだが、このストラップはアウターシェルなどを挟み込む場合にも使うので衣類を取り外したりする時にピッケルを落とす可能性がある。アックス固定する専用のストラップがほしいところだ。(私はバンジーコードをつけてピッケルを固定するように改良した。)

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今年のスキーザック、スイッチ36

Switch 究極のワンデイツアー用スキーザックを求めて、今年も新しいザックを購入してしまった。オスプレーのスイッチ36である。ツアースキーで常に身につけるものがザックだ。毎年のように新しいザックを購入するのだが、帯びに短し、たすきに長しで、なかなかこれというものが見つからない。私がツアースキー用のザックに求めることは、ショベルやプローブなどの必要な装備が効率よく収納でき(もちろん取り出しやすくなければならない)、スキーが取り付けやすいということだ。また、シンプルで軽量、何よりも背負いやすくなければならない。

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通勤電車書斎化計画

Zaurus この原稿を通勤電車の中で書いている。この4月に転勤となり、自宅から職場まで1時間半かけて通うようになった。それまでは自宅から車で15分ほど走れば職場だった。10年ぶりの電車通勤である。

体は疲れるが、電車通勤もなかなか良いものである。他にすることがないので読書に集中できる。流れていく景色を眺めながら、次はどんな山に行こうかなと考えたりする。途中の駅で下車して、大きな書店や山道具の店に寄り道もできる。電車通勤者となって半年が過ぎたが、おおむね満足している。

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スントS6

Suunto_2  スントS6を購入した。大阪のICI石井が梅田に移転してオープン記念セールをしていたので、ちょっと寄ってみたのだ。スントS6が特価で売られていた。もう何年も使っているカシオの腕時計もかなりくたびれている。そろそろ新しい腕時計が欲しかった。

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ゴーグルにまつわる悩み

バックカントリーのスキーで欠くことのできない道具のひとつがゴーグルだ。吹雪の時などゴーグルがないと一歩も進めない。しかしこのゴーグルが私にとっては悩みの種なのだ。

八甲田で深雪を滑ったときに転倒、柔らかい雪で立ち上がるのに大汗をかいた。ゴーグルが曇り、やがてレンズに水蒸気が凍りついた。いったんこういう状態になると、レンズを拭いても拭いてもすぐに凍りつく。前が良く見えない状態で滑るのでまた転倒する。しまいには吹雪の中をゴーグルをはずして滑らざるえなくなった。

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